コンブランシアンで5代目にあたるアルノー ショパン(33歳)が中心となってワイン造りをする生産者です。
アルノーは醸造学校を卒業した後、南アフリカのワイナリーで6ヶ月間修行しました。
その後、1997年からワイン造りを開始。「今はワイン造りが楽しく面白い。」と言います。
現在、ニュイ サン ジョルジュやシャンボール ミュジニィ等に9つのA.C.、計14ha所有しており、
90%が赤ワインです。
彼はワインの品質の80%は畑(テロワール)で決まると考えているので、土壌に忠実にすることを
心がけています。
化学薬品、殺虫剤等、科学の名のつく物の使用をすべてやめました。
畑では若い苗を植えて、雑草と競走させています。
醸しは、温度管理できるタンクで、3週間。熟成は樽で18〜20か月間。
4年前からノンフィルターにして、フランスのいろいろなワインガイドや雑誌に掲載されている
注目生産者です。
















