シャトー・オー・ベルジー2002
Chateau Haut Bergey
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■ワインタイプ:白、辛口
■ブドウ品種:ソーヴィニョン・ブラン 82%、セミヨン 18%
■フレンチ・オークの樽で10−12ヶ月熟成
★シャトーについて
現在シャトー・オー・ベルジーと呼ばれているシャトーの歴史は古く、15世紀にまでさかのぼります。
1772年にはブドウ農園は100ヘクタールにまで広がったのですが、
その100年後には素晴らしい城が再築され、しばらくは保養地として利用されておりました。
再びワイン造りがなされるようになったのは、前世紀の中ごろになってのことであります。
1991年3月に、ボルドーで評判の高い複数のシャトーを経営する
シルヴィアンヌ・ガルサン・カチアールがこのシャトー・オー・ベルジーを
買収し、以来素晴らしい品質のワインが生産されております。
シルヴィアンヌ・ガルサン・カチアールのモットーは
その職人芸と専門技術を常に 改良し、絶えず努力を惜しむことなく、素晴らしい品質のワインを生産することです。
★土壌について
28.5ヘクタールの土地はグラーヴの高台にあるレオニャンの村の中心に位置しています。
第三期の終わりから第四期の間に起こったガロンヌ川のうねりの変化
によって、この素晴らしい土地の複雑さを構成する、
非常に変化にとんだ砂利、小石や他の石が運ばれてきました。
春には絶え間なく土の温度が上昇し、夏、特に9月には、砂利の吸収した熱がブドウの房に反射し、
ブドウの成熟のプロセスを高めるのです。
オー・ベルジーのブドウ園は南向きであり、わずかに傾斜した土地は南西に面しています。
その傾斜により、天然の水はけを確保しているわけです。
下層土は オー・ベルジーのワインの独特な風味と個性を与えている
粘土と鉄分を含む層になった石灰で構成されています。 |
シャト オー・ベルジー(AC ペサック・レオニャン) 2002
ワイン・スペクテイター・オンライン Issue: 2004 91 点
潰したレモンのような新鮮な味わいに、
タラゴンとミネラルがかすかに感じられる。
フルボディで溢れる果実とミネラルの特徴に、
若干のバタースコッチが背後に加わる。
フィニッシュは長く複雑。飲み頃は2004年以降。生産量は445ケース。 |
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シャトー オー・ベルジー2002
(AC ペサック・レオニャン)
(白、辛口)
5,200円(税込、送料別)
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