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数々のドメーヌの醸造コンサルタントを
務めるグザヴィエ ロジェが、ラングドックの最大のピノ ノワール生産者である
アンヌ ジョワイエーズの厳選した葡萄を使用して生産した南仏のピノ ノワール!
広いラングドックの中で限られた『ピノ・ノワール』に相応しい場所!
畑は、中世の雰囲気をそのままに残すカルカッソンヌから、南に30kmの場所に位置します。
ピレネー山脈から来る寒冷な気候の影響により、
この辺りはラングドックの中でも涼しい地域です。
海洋性気候と、標高300mというこの畑の位置が合わさり、
ブルゴーニュに見ることのできる成長条件と非常によく似ているのです。
栽培者もはっきりとした、単一畑で育てられた葡萄!
葡萄は、アンヌ ジョワイエーズによって育てられました。
15年前、彼はピノ・ノワールを植えることを決めました。
今、畑は160haとなり、ラングドックで最も大きなピノ・ノワールの生産者です。
土壌は白亜質の泥の台地に植えられています。
密度は5,000本/ha、収穫量は60hl/haに制限しています。
収穫された葡萄は除梗し、タンクに入れる前に破砕します。
発酵とマセラシオンの間にピジャージュします。
40%をフレンチオークの樽で6ヶ月間熟成させます。
15日毎に、丁寧にバトナージュします。
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