明治元年創業の神酒造は数ある鹿児島の蔵の中でも最も古い蔵の一つです。 代表銘柄の「千鶴」は地元に愛された焼酎で、 昭和50年代まで、蔵のある高尾野町でのシェアはほぼ100%で地元の方も、他の銘柄の焼酎を 飲もうとすると「ウチの焼酎はこれじゃあっ!」と言って必ず千鶴を飲まされたほどでした。 その、古き良き時代の千鶴を復活させたいと、蔵の思い入れがたっぷりの芋焼酎「古の千鶴」 が今、生まれました。 厳選した黄金千貫を使用して、黒麹かめ壷仕込みで酒を造り ゆっくりと三年貯蔵された口当たりよく、深みのある味わいの芋焼酎を 是非、食卓のパートナーにしてください。