燃島 どんぶり仕込芋焼酎
迫力のあるボトルに詰められ深い、味わいが楽しめる本格芋焼酎
ご紹介する、芋焼酎「燃島」はとっても珍しい造りで生まれた古いようで、新しい芋焼酎です!
どんぶり仕込み: 麹と主原料(米、芋)、水を同時に加えて仕込む一段仕込みで造る明治末期までの昔の製法。
この、製法によって普通の芋焼酎に比べ酸味が強く(3倍〜4倍)なり、料理との相性が増します!
どっしりとした奥行きのある味わいで、 まさに芋焼酎の原点です!
業界で初めて、清酒で使われる黄麹菌と白麹菌を併用 黄麹と白麹を使用する事で、
華やかな香りと柔らかな口当たりを実現。
普通の芋焼酎に比べ、旨味成分が豊富なので、水やお湯で割っても味わいは薄まらない!
黄麹を使用する事で華やかな香りが楽しめる! そして、三年間のカメ壷での熟成によって口当たりも良し本当、
贅沢な芋焼酎です。
蔵元 昭和60年11月設立(明治32年10月創業の酒造店を引き継ぐ) 萬世酒造株式会社(鹿児島県、加世田市

芋焼酎 燃島 1800ml
2,625円

焼酎の美味しい飲み方
ストレート
お酒の強い方、又は焼酎本来の味わいを楽しむならば
何も足さず、何も引かず生のまま楽しむのが一番です。
焼酎やグラスを冷やしておくとよりおいしく楽しめます!
水割り
ポイントは、まず先に焼酎を入れてそれから水で割って下さい。
焼酎を先に注いだ方が香りの立ちかたが違います。
一般的な比率は、焼酎6;水;4ですが、これはお好みで!
お湯割り
水割りとは逆に先にお湯(60℃〜70℃)を注いでから、焼酎を注ぎます。
この方が焼酎がよりマイルドな味わいになります。
お湯割りの場合は豊かな香りが楽しめます。
又、手間が多少かかりますが、焼酎と水をあらかじめ自分の好みの割って寝かせて置いて下さい。
飲む時にぬる燗にして飲むと飲む直前に割る場合に比べて、飲み口が格段に柔かくなります。
オンザロック
グラスにかち割り氷(大き目の方がより良い)を入れ、その上に焼酎を注ぎます。
氷の解け具合で味わいの変化が楽しめます。
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