チリのマイポヴァレーの生産量の限られたブティックワイナリー 「ビーニャ・ウイリアム・フェーヴル・チリ」から希少なデザートワインが入荷。 このワイナリーはシャブリの伝説の人「ウイリアム・フェーブル氏」が新たなテロワールを求めて 1991年マイポバレーの標高の高い場所にある良い畑に出会いワイン造りを始めました。 ご紹介するメイ・ハーベスト・ソーヴィニョン・ブランは奇跡的に生産できた 最初で最後のデザートワインです。 なぜなら、標高の高い涼しい畑ではソーヴィニョン・ブランにとって完璧なテロワールとは 言えず、生産を止める事にしました。その為収穫を5月まで遅らせたところブドウは 乾燥と熟成を続けデザートワインに使用する最適なブドウに仕上がりました。 明るく輝くイエローカラー。蜂蜜やアプリコットの風味が広がる甘口ワイン。 貴腐ワインよりもクリーンでアイスワインのようなスタイルです。
■ チリ・マイポヴァレー ■ ブドウ品種 :ソーヴィニョン・ブラン シラー40% サンソー20% 味のタイプ : 白・甘口
世界を代表するレストラン、ソムリエ達に認められ 「パーカーズ・ワイン・ガイド」にも5つ星を獲得し続けるスパー・ドメーヌの ディリーワインが入荷。 「現代的スタイルのシャトーヌフ・デュ・パプ」と世界のテイスターが認め、 『パーカーズ・ワイン・ガイド』でも、5つ星を獲得し続ける“パプのスター”、「フォン・ド・ミッシェル」。 “パプ”がフランスの3ツ星レストラン「Jardin des Sens」をはじめ、スペインでは「El Bulli」のワイン・リストにも 名を連ねるなど、世界的に有名アイテムとなっている要注目の生産者です。 現在のように「自然派」という言葉が持てはやされるようになるずっと前から、 化学肥料や農薬を一切使用しない有機農法でワイン造りを行ってきた彼らの造り出すローヌは、 柔らかく果実味に溢れ、とてもエレガントなスタイル。 こちらも世界中のレストラン・ソムリエ達から熱い視線を集めています
■ A.O.C.コート・デュ・ローヌ ■ ブドウ品種 :グルナッシュ40% シラー40% サンソー20% 味のタイプ : 赤ミディアム ラズベリーやサクランボのような赤い果実の風味を持ち、軽やかで飲みやすいタイプの赤ワインです。 (インポーター資料より抜粋)
ソミュールの南西、ネイル・シュール・レイヨンという所に位置し、 シャトーはナポレオン3世の時代のスタイルで1860年に建設されています。 1987年にアンドレとドミニクのラシュトー夫妻がこのシャトーを購入。 現在はラシュトー夫妻の住居であるとともに、130haの畑を所有しています。 アンドレ氏が販売全般とマーケティングを担当しており、元々醸造学を修めていた妻のドミニクは畑の 管理から醸造、熟成に至るまでを担当しています。 またこのシャトーはリュット・レゾネを採用、2001年よりテラ・ヴィティスに認定されています。 土壌の状態・環境を十分に検査し、化学物質を極力使わないよう細心の注意を払いテロワールを尊重。 究極のエレガンスを追及しています。