甘藷翁、前田利右衛門が民間人として初めて日本本土にサツマイモを伝えた宝永二年 (一七〇五)から、今年で三百年。この記念の年に「砂のかけはし寶永」が誕生しました。 利右衛門は、揖宿郡山川町の船乗り。琉球でサツマイモを見た利右衛門は、 苦心してそれを持ち帰り、人々に広めました。 「砂のかけはし寶永」は吉永酒造の古式蒸気釜・黒麹かめ壺仕込みの限定本格焼酎です。