■ワインタイプ:赤 ACグラーヴ
■ブドウ品種:カベルネ・ソーヴィニヨン 55%、メルロー 35%、 カベルネ・フラン 10%
■平均樹齢 : 20年 ■醗酵 : ステンレスタンク
■オーク樽熟成 8ヶ月(225L、新樽比率 10%)
今回、ご紹介するワインのファースト「シャトー・ド・シャンテグリーヴ」は
格付けはされていませんが、グラーヴの中でも安定した人気を誇るシャトー。
ポダンサック村の北にあり、『レヴェック』家がシャトーの品質を
上げることに打 ち込んできました。
そして、2006年からは『シャトー・アンジェリュス』の
オーナー、ユベール・ド・ブアール氏がコンサルタントを務め
さらに磨きがかかっているシャトーです。
また、パーカー氏も「レストランで食事をするとき、価格の手頃さと品質
でワインを選ぶとシャンテグリーヴの赤や白になってしまうことがある」
「いまや高品質の赤・白ワインで知られた存在となり、質と価格とのバランスも申し分ない」
「舌と財布の両方を満足させてくれるワインを求めるつましい
消費者なら、このグラーヴ南部の一貫性のある実力以上の
成績をおさめているシャトーのワインを探して見るべきだろう」と絶賛。
その高品質シャトー「シャトー・ド・シャンテグリーヴ」のセカンドワイン
「ベンジャミン・シャンテグリーヴ2004!」が入荷しました。
タンニンと果実味のバランスが良く、余韻も程よい
リーズナブルかつハイクオリティーのグラーヴワインです。 |